■パラメトリック機能 パラメトリック図形作成ツールASPAL2(アスパルツー)標準装備。
登録部品が多ければ多いほどCAD作図は便利になります。ただ大量の部品を登録するとそれだけで
容量がいっぱいになってしまいます。この問題を解決してくれるのがパラメトリックという概念です。
ASPAL2ではAutoCADで作成した図形データに変数を含めて登録し、呼び出すときに
数値を与えることによって、任意の形状の図形に変化させて配置できます。
例えば、右図のような非常に単純な図形を、変数で
定義しようとすると、直線と円弧の交点を求める
部分の表現が難しく、たいていはユーザー様が交点を
求める式をスプレッドシートなどに記述しなければ
なりませんでした。 交点計算ならまだしも、接線、接円の計算が必要に
なるような場合は一般ユーザー様には、ほとんど
不可能といっても過言ではありません。
このような問題点を完全に解決しているとともに、従来の
パラメトリックソフトでは不可能だった図形でも容易に
しかもパーフェクトに定義できます。
@定義する図面を選択します。
A変数にする寸法または図形を指示します。
B作図手順を基本に対話形式で各図形に
定義付けしていきます。
※変形しない部分は窓で囲んで
一括定義できます。
・図形定義を終了すると
独自のマクロファイルが
自動生成 されます。
エディターで編集する
ことも可能です。
・規格部品のように多くの種類が
ある場合のために、変数の
一覧表を作成することができます。
配置時は、このテーブルから
目的のものを選択するだけです。
・ダイアログボックスに表示される
表示図形のイメージを見ながら
変数に実際の値を入力します。
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